タイトル2013-a
NO MUSIC NO LIFE
20090511
20090512001706
僕もこの人のようでありたいと思った。

忌野清志郎さんがどれだけすごい人だったのか、今日少しわかった気がする。

ニュースで葬儀の模様が映し出されていた。

参列した4万2千人のファンや多くの有名人の清志郎さんに対する想いを、テレビを通して、あくまで一部だけど感じることができた。

女優の大竹しのぶさんが葬儀が終わったあと、集まったファンに対して泣きながら「愛し合ってるかい!?」と生前清志郎さんがよく言っていた言葉を叫んで、ファンもそれに応えて泣きながら「YEAH!!」と叫んでいたのがすごく印象的だった。

僕はそれを見てもらい泣きをした。

なんというか、悲しみの中に、とてつもなく温かく優しいものを見た気がして、心から感動した。

清志郎さんの人柄の良さと紛れもなくロックスターであったことをそれは証明していたと思う。

僕もこんな人になりたい。なんとなく、でも本気で思った。

もともと好きでよく聞いてたけど、RCサクセションのCD、もう一回ちゃんと聞いてみようと思った。

清志郎さんのこと、もっともっと知りたくなった。


音楽の力をまた一つ見た瞬間でした。
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